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第4回 客数を増やすために今、中小企業ができること

客数を増やすために必要なことでは、

 

中小企業は待ちの姿勢になっています。攻めていきましょう!

 

ということをお伝えしました。

 

そして、単純接触効果(ザイアンス効果)というものがあり、

 

何度もお会いすることによって信頼関係を築くことができますよということでした。

 

 

前回は営業の量に関するお話でしたが、今回は質に関するご提案です。

 

 

伝わらなければどんなに良い商品も意味がない 

当たり前の話ですが、どんなに良い商品・サービスでも、その良さが伝わらなければ売れません。

 

ですが、実際にその良さを伝える努力はしていますか?

 

誰が伝えるのか、何を伝えるのか、どのように伝えるのか、どこで伝えるのか、いつ伝えるのか、誰に伝えるのか。

 

言葉の選び方、伝える手段。タイミング、表情など。

 

どう伝えたら理解しやすいか、納得してもらえるか。

 

突き詰めて考えます。

 

練習が必要かもしれません。

 

それでも伝わらなければ、さらに内容を検討し改善していくことも必要です。

 

工夫の余地はたくさんあるはずです。

 

良さを知ってくれた人だけが商品を買ってくれます。

 

 

 

自分の会社の商品を愛をもって語れるか?

何度も見込み客にはお会いすることによって信頼関係を強くしましょうということでした。

 

その際には、あいさつだけでもOKです。内容がなくても大丈夫です。

 

ただ、最終的には自社の商品・サービスを紹介して、買っていただかなくてはなりません。

 

その際に、ただ内容をロープレしたとおりに説明するだけでは足りません。

 

足りないものとは自社の商品・サービスに対する思いです。

 

自分自身が、自社の扱う商品やサービスに惚れ込んでいますか?

 

自社の扱う商品やサービスを買わないお客様はかわいそうだ、と思い込めているか

 

そう思うぐらい自信と誇りと責任を持っているか

 

そして、社長だけでなく社員全員がそう思っているか

 

やはり人様に伝えるときは、自社の商品・サービスに対する熱量が必要だと思います。

 

私たちの話ですが、月次決算書と経営計画書は中小企業にとって必要不可欠である

 

という思いを社員勉強会で共有するようにしています。

 

思いを全社員で共有するということは非常に重要だと考えているからです。

 

 

 

目標をもって努力する

目標をもって努力する、ということの大切さ。

人間は、目標があればそれに向かって努力してしまう不思議な性質をもっています。

 

現在の厳しいこの状況でも成長している会社は、今計画を作ろうとしています。

 

強い会社は、これからもっと頑張ろう、と強い思いがあるんです。

 

計画を立て、それに向かって頑張ろうとしています。

 

今こそ私たちも目標を掲げて強い思いでそれを達成するために

 

全社一丸となってがんばってみませんか?

 

数字だけでなく、方針や行動計画も織り込まれた経営計画書を作って、使っていきませんか?

 

きっと会社が良くなるはずです。